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大和市のシャッター後付け・電動化|台風と防犯対策を職人価格で

シャッター

この記事の結論 大和市でシャッター後付け・電動化を成功させるポイント

  • 今の窓にそのまま後付け可能:壁を壊すことなく、最短2時間〜半日で「リフォームシャッター」を設置できます。雨戸がない窓や、2階の窓にも対応可能です。
  • 電動化のすすめ:毎日の開け閉めが億劫な手動シャッターや雨戸は、「電動化」することで劇的に利便性が向上します。窓を開けずに操作できるため、冬の寒さや虫の侵入も防げます。
  • 費用を抑えるなら職人直営:シャッター工事は施工費の割合が大きいため、中間マージンのない「職人直営店」に依頼するのが最も安く、かつ雨漏りリスクを防ぐ高品質な施工が期待できます。
  • 補助金の真実:シャッター単体の後付けは「先進的窓リノベ事業」の対象外ですが、「窓交換(カバー工法)」とセットで行うことで対象となるケースがあります。トータルでお得になるプランをご提案します。


「大型台風が来るたびに、窓ガラスが割れないか心配で眠れない…」
「近所で空き巣被害があった。1階の掃き出し窓が無防備で怖い…」
「毎朝晩、重い雨戸を開け閉めするのが体力的につらい…」

神奈川県大和市にお住まいの皆様、窓に関する「防災・防犯」の備えは万全でしょうか?
近年、気候変動により台風は大型化し、予期せぬ突風や竜巻被害も報告されています。飛来物によって窓ガラスが割れると、暴風が室内に吹き込み、屋根が吹き飛ぶ甚大な被害につながるリスクもあります。


また、大和市は交通の便が良い反面、住宅密集地も多く、空き巣などの侵入犯罪への対策も欠かせません。
警察庁のデータによると、空き巣の侵入経路で最も多いのが「窓」です。シャッターや雨戸がない窓は、泥棒にとって格好の標的となってしまいます。

「新築の時にシャッターを付けなかったけど、今からでも付けられるの?」
「壁を壊す大掛かりな工事になるのでは?」
そう思って諦めている方が多いのですが、実は技術の進歩により、今ある窓の上から簡単に取り付けられる「リフォーム専用シャッター」が普及しています。工事はなんと1窓あたり最短2時間で完了します。


この記事では、大和市深見を拠点に窓・外装リフォームを行う職人直営店「SEPHIRAH(セフィラ)」の代表・佐藤が、後付けシャッターの種類や費用相場、手動から電動への切り替えメリット、そして施工時の注意点までを徹底解説します。
安心安全な暮らしを守るための「家の鎧(よろい)」を手に入れる方法を、プロの視点でご案内します。

1. 【結論】大和市のシャッターリフォーム、あなたに最適なプランは?

シャッターを設置する目的は「防災」「防犯」「快適性」など様々です。
ご予算や重視するポイントに合わせて、以下の3つのパターンから最適な解決策をお選びください。

① 毎日の開閉を「楽」にしたい方

👉 電動シャッターの後付け・交換

特徴:リモコン一つで開閉可能。窓を開けずに操作できるため、夏は蚊が入らず、冬は冷気が入りません。動作音も静かでご近所迷惑になりません。
おすすめ:高齢のご家族がいる方、リビングの大きな掃き出し窓がある方、朝晩の雨戸開け閉めがストレスな方。

② 「コスト」と「防災」を両立したい方

👉 手動シャッターの後付け

特徴:電動に比べて費用を安く抑えられます。最近の手動シャッターはバネの性能が向上しており、女性でも片手で軽く上げ下げできます。
おすすめ:台風対策としてとりあえず付けたい方、予算を抑えたい方、小窓や腰高窓への設置を検討している方。

③ 閉めたまま「風と光」を通したい方

👉 採風・採光タイプ(スリット)

特徴:シャッターを閉めた状態で、ブラインドのようにスラット(羽)の角度を調整し、風や光を取り込めます。防犯しながら通風が可能です。
おすすめ:日中もシャッターを閉めておきたい方、寝苦しい夜に風を通したい方、プライバシーを守りたい方。

2. 失敗しないシャッター選び!購入前に確認すべき5つのポイント

「せっかく付けたのに使いにくい」「外観と合わない」といった後悔を防ぐため、事前にチェックすべきポイントがあります。
大和市での施工実績豊富なSEPHIRAHが、現場で必ず確認する5つの項目をご紹介します。

Point 1. 設置スペースの有無(ここが一番重要!)

後付けシャッターを取り付けるには、窓の上部に「シャッターボックス」を、左右に「ガイドレール」を取り付けるスペースが必要です。
具体的には、窓の上に約30cm、左右に約10cm程度の壁スペースが必要です。
「スペースがないから無理」と他社で断られた場合でも、SEPHIRAHなら「下げ下げ納まり」や「片入隅納まり」などの特殊部材を使って設置できる可能性があります。諦めずにご相談ください。

Point 2. 「手動」か「電動」か(後悔しない選び方)

予算が許すなら、リビングなどの大きな窓は間違いなく「電動」をおすすめします。
手動シャッターは、設置直後は使いますが、年数が経つと「開け閉めが面倒」になり、結局開けっ放し(または閉めっぱなし)になるケースが非常に多いです。
電動ならボタン一つで操作でき、窓を開けないので室内の空調も逃げません。さらに、最新の電動シャッターは、障害物を感知して止まる安全装置や、タイマー設定機能も充実しています。

Point 3. 台風対策なら「耐風圧性能」を確認

近年、日本の台風は強大化しています。標準的なシャッターの耐風圧性能は「1200Pa(風速換算で約50m/s相当)」程度ですが、沿岸部や風当たりの強い場所、または3階以上の窓には、より強固な「耐風タイプ(1600Pa〜)」や補強材が入ったモデルを選ぶ必要があります。
大和市は内陸ですが、マンションの上層階や周囲に遮蔽物がない戸建ての場合は注意が必要です。

Point 4. 防犯性能(CPマーク)

シャッターがあるだけで泥棒への抑止力になりますが、さらに防犯性を高めるなら「CPマーク(防犯建物部品)」認定の製品を選びましょう。
シャッターを下ろした状態でロックがかかり、外からこじ開けるのが困難な構造になっています。特に1階の掃き出し窓や、足場になりそうな物がある2階の窓には必須です。

Point 5. 施工店の技術力(雨漏りリスク)

後付けシャッターは、外壁にビスを打って固定します。つまり、外壁に穴を開ける工事です。
知識のない業者が施工すると、ビス穴から雨水が侵入し、壁内部の柱を腐らせる「雨漏り」の原因になります。
SEPHIRAHは、外壁塗装や防水工事も手掛ける「外装のプロ」です。ビス穴への徹底した防水シーリング処理を行い、家を傷めない確実な施工をお約束します。

「我が家の窓にシャッターは付けられる?」
「電動にするといくらかかる?」

大和市のシャッター工事なら、職人直営のSEPHIRAHへ。
他社で断られた難しい窓も、まずはご相談ください。
現地調査・お見積りは無料です。

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※しつこい営業は一切いたしません。土日祝日も対応可能です。

3. 徹底比較!主要メーカーの後付けシャッター詳細レビュー

リフォーム用シャッターの2大ブランド、LIXIL(リクシル)とYKK APの製品を比較します。
どちらも高品質ですが、特徴に違いがあります。SEPHIRAHは両メーカー取り扱い可能です。

比較項目 LIXIL
リフォームシャッター
YKK AP
マドリモ シャッター
最大の特徴 バリエーションの豊富さ。
(標準、採風、耐風など)
リモコンの標準機能が充実。
(全ての電動窓でタイマー標準装備)
施工性 多様な納まりに対応。
壁付け、枠付けなど柔軟。
「マドリモ」シリーズとして体系化されており、施工品質が安定。
電動機能 IoT対応(Life Assist2)でスマホ操作やスマートスピーカー連携が可能。 配線工事不要の「リモコンスリットシャッター」など、リフォーム向け機能が強い。
防災性能 標準タイプでも十分な強度。
耐風タイプあり。
耐風シャッターGRなど、防災に特化したラインナップが強力。
費用感(目安) 手動:約10万円〜
電動:約20万円〜
手動:約10万円〜
電動:約20万円〜

LIXIL「リフォームシャッター」

メリット:
デザイン性が高く、洋風・和風問わず住宅に馴染みます。IoT機器との連携が進んでおり、「OK Google、シャッター閉めて」といった音声操作を実現したいならLIXILが一歩リードしています。
向いている人:
最新のスマートホーム化に興味がある方、デザインにこだわりたい方。

YKK AP「マドリモ シャッター」

メリット:
「窓」専門メーカーとしてのこだわりが詰まっています。特にリフォーム時の配線工事を簡略化する工夫などがされており、工事費を抑えやすい傾向にあります。リモコンが使いやすく、高齢者にも好評です。
向いている人:
操作のシンプルさを求める方、強固な防災性能を重視する方。

4. 施工の流れと2026年補助金の活用術

シャッター後付け工事の流れ(所要時間:約2時間〜)

SEPHIRAHでの標準的な工事の流れです。壁を壊さないので、普段通りの生活をしていただけます。

  1. 現地調査・採寸:窓のサイズ、外壁の状況、障害物(エアコン配管など)を確認します。
  2. 製品発注:オーダーメイドでシャッターを製作します(納期約1〜2週間)。
  3. 施工当日・下地処理:外壁にシャッター枠を取り付けるための下地処理と防水シーリングを行います。
  4. 本体取付:枠とシャッターボックスを取り付けます。電動の場合は電気工事も行います。
  5. 動作確認・完了:スムーズに動くか確認し、使い方の説明をして完了です。

重要:2026年の補助金について

シャッター単体は「補助金対象外」ですが、諦めないでください!

環境省の「先進的窓リノベ2026事業」は、断熱性能の向上を目的としているため、残念ながら「シャッターや雨戸の後付け単体工事」は補助金の対象外です。
しかし、以下の方法で補助金を活用したり、トータルコストを抑えたりすることが可能です。

  • ① 「窓交換(カバー工法)」でシャッター付サッシにする:
    既存の窓を枠ごと交換する際、シャッター一体型の高断熱サッシ(Low-E複層ガラス等)を選べば、窓交換工事として補助金対象になります。窓の断熱とシャッター設置が一度にでき、補助金も出る最もおすすめの方法です。
  • ② 「内窓」とセットで工事する:
    シャッターには補助金が出ませんが、同時に行う「内窓設置」で高額な補助金を受け取り、その浮いた予算をシャッター工事に充てるという賢いやり方です。足場が必要な場合など、まとめて工事することで諸経費も節約できます。

※SEPHIRAHは登録事業者です。お客様の要望に合わせて、補助金を最大限活用できるプランをご提案します。

よくある質問(FAQ)

Q. 電動シャッターにしたいけど、近くにコンセントがありません。
A. 問題ありません。電気工事士の資格を持つ職人が、近くのコンセントやエアコン用電源から配線を分岐させて電源を確保します。露出配線になる場合も、モール等で綺麗に隠します。
Q. 停電した時はどうなりますか?
A. 電動シャッターには、非常用手動操作機能が付いています。停電時でも手動で開け閉めが可能ですので、閉じ込められる心配はありません。
Q. 出窓にもシャッターは付けられますか?
A. 出窓の形状によっては難しい場合がありますが、出窓用シャッターや、窓の内側に設置するインナーサッシ等の代替案をご提案できる場合があります。まずは現地調査をご依頼ください。

5. シャッターが付けられない場合の代替案

窓のスペースや形状の問題でシャッターが設置できない場合でも、防犯・防災対策は可能です。

防犯合わせガラスへの交換

既存のガラスを、2枚のガラスの間に強靭なフィルムを挟んだ「防犯合わせガラス」に交換します。シャッターなしでも飛来物の貫通を防ぎ、泥棒の侵入を阻止します。

面格子(めんごうし)の設置

浴室やトイレ、キッチンの小窓には面格子が有効です。高強度なステンレス製や、おしゃれなデザインのものなど種類も豊富です。

防犯フィルム施工

最も安価な対策です。既存のガラス内側にCPマーク対応の厚手フィルムを貼ることで、ガラス破りを防ぎます。UVカット効果もあります。

大和市のシャッター工事・電動化は
職人直営「SEPHIRAH」にお任せください!

シャッターは一度付ければ、数十年使い続ける「家の守り神」です。
だからこそ、雨漏りの心配がない確実な施工と、
長く安心して使える製品選びが重要です。

中間マージンのない「職人直営価格」で、
安心安全な暮らしをお届けします。
まずは無料の現地調査で、取り付け可能か診断させてください。

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対応エリア:大和市・横浜市瀬谷区・座間市・綾瀬市・海老名市・相模原市南区 他

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