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内窓メーカーの比較2026|主要2社の現行品と選び方の3つの基準

内窓のサンプルを比較する夫婦と、窓の寸法を測る施工担当者のイメージ

内窓を付けようと決めて、次に迷うのが「どのメーカーにするか」。検索すると製品名がいくつも出てきて、比較表を眺めるほど分からなくなっていませんか。

結論を先にいえば、内窓の性能の土台はどのメーカーも「樹脂フレーム+空気層」で共通です。この記事では、2026年時点の主要メーカーの現行製品を公式情報で整理し、メーカーで変わること・変わらないこと、そして選び方の3つの基準を解説します。

作成者 株式会社Sephirah(SEPHIRAH(セフィラ)|マド × 断熱|エコラボ) 会社概要

作成日 2026年8月30日 最終更新日 2026年8月30日 本記事は2026年8月時点の情報です 読了時間 約11分

内窓の主要メーカーには、どこがありますか?

広く知られているのは、LIXILの「インプラス」とYKK APの「ウチリモ 内窓」(旧プラマードU)です。ほかにも内窓を手がけるメーカーはありますが、本記事はこの主要2社の現行製品を軸に整理します。

メーカー 現行の内窓製品 公式情報の要点(2026年8月確認)
LIXILインプラス/インプラス for Renovation/浴室仕様断熱・結露軽減・遮音など6つのメリットを掲載。取付は1窓約60分(現場状況により異なる)。和紙調ガラス・格子デザインあり
YKK APウチリモ 内窓(居室仕様・浴室仕様)薄型設計が特徴(引違い窓の枠見込58mm等)。防音は15dB低減の公表値(測定条件付き)。カラー7色

2026年のトピックは、YKK APの内窓が「ウチリモ」へ名称再編されたことです。旧称のプラマードUで調べていた方は、現行カタログではウチリモを見てください。2製品の指名比較は当サイトの別記事「インプラスとプラマードUの違い」で詳しく扱っているため、本記事はメーカー選び全体の考え方に絞ります。

名称の新旧対応を先に整理しておく

内窓の情報収集で混乱しやすいのが、記事や口コミによって製品名が新旧入り混じることです。YKK APの内窓は「プラマードU」から「ウチリモ 内窓」へ名称が再編され、簡易タイプの「エコ内窓 Lite U」は2026年9月販売終了予定と公式に告知されています。古い比較記事を読むときは、この対応関係を頭に置いて読み替えてください。型番まで書かれた情報なら製品世代を特定できるので、迷ったら型番で照合するのが確実です。本記事は2026年8月21日時点の両社公式サイトの確認にもとづいています。

メーカーで「変わらないこと」から押さえる

内窓の断熱の仕組みは、既存窓との間の空気層と、熱を伝えにくい樹脂フレーム。これはどのメーカーも同じです。結露の抑制が期待できる理屈も、二重窓化で音が伝わりにくくなる理屈も共通です。だから「どのメーカーなら効くか」という問いは、実はあまり差を生みません。効き方を分けるのは、次の章で見る「ガラス」と「窓との相性」です。

メーカーで変わること・変わらないことは何ですか?

変わらないのは断熱の基本性能の考え方と補助金の基準。変わるのは、対応できる窓の範囲・枠の寸法・デザインの選択肢・そして施工する会社との組み合わせです。

内窓のメーカー選びで変わることと変わらないことを整理した図 図1 メーカーで変わること・変わらないこと 変わらないこと 変わること 断熱の仕組み(空気層+樹脂) 結露抑制・防音の基本原理 補助金の基準(性能区分×サイズ) 申請の流れ(登録事業者経由) 対応窓種・仕様の細部 枠の見込寸法(薄さ) カラー・デザインの幅 施工店の取扱い・得意分野 「変わること」の大半は、ご自宅の窓の条件と照らして初めて意味を持ちます。 出典:LIXIL・YKK AP各公式サイトの情報より整理(2026年8月21日確認)

ガラス選びはメーカー選びより効く

同じメーカーの同じ製品でも、単板・複層・Low-E複層(断熱/遮熱)のどれを選ぶかで性能は大きく変わります。補助金の性能区分もガラスとの組み合わせで決まります。メーカーを2時間悩むより、ガラスを10分理解するほうが結果に効く、というのが実務の感覚です。ガラスの基本は3つだけ。1枚の単板、2枚の複層、そして特殊な膜で性能を高めたLow-E複層(断熱タイプ/遮熱タイプ)。この3段階と目的の対応さえ分かれば、カタログの見え方が変わります。

「施工する会社」もメーカー選びの一部

内窓は採寸の精度が仕上がりを左右する工事です。どんなに良い製品でも、採寸が甘ければ隙間や建て付けの問題が出ます。メーカーの製品力と、施工店の技術力。この2つはセットで1つの結果を作ります。当社は職人直営で、見に来た人間と手を動かす人間が同じ体制です。特定メーカーに縛られず、窓の採寸結果に合わせて製品をご提案しています。メーカー選びの相談は、「どちらが良いですか」より「うちの窓はどちらに合いますか」と聞いていただくのが、最短で正確な答えにたどり着く質問の形です。

選び方の3つの基準は何ですか?

「窓との相性」「目的とガラス」「施工と申請の体制」の3つです。この順に絞ると、メーカーは自然に決まります。

窓との相性、目的とガラス、施工体制の3基準でメーカーを絞る流れを示した図 図2 内窓メーカーの絞り込み3基準 STEP 1 窓との相性 奥行き・サイズ・形状に 対応できる製品か STEP 2 目的とガラス 断熱・結露・防音に合う ガラスを選べるか STEP 3 施工と申請 採寸・施工の体制と 補助金申請の代行 3基準を通ると、残る選択肢は多くの場合1〜2つ。そこまで来れば、色やデザインの好みで決めて構いません。 出典:SEPHIRAH(セフィラ)作成(選び方の整理・2026年8月)

基準1|窓との相性は採寸で決まる

窓枠の奥行き(見込寸法)が浅い窓では、薄型設計の製品やふかし枠の要否が論点になります。窓のサイズや形状(FIX窓・開き窓など)によって、対応製品の有無も変わります。ここはカタログだけでは判定できず、現地の採寸が答えを持っています。採寸は無料の現地調査で行いますので、「測ってから決めたい」という進め方で問題ありません。むしろ採寸前にメーカーを決め打ちしないほうが、選択肢を狭めずに済みます。

基準2|目的が決まればガラスが決まる

冬の寒さと結露が主目的ならLow-E複層ガラスの断熱タイプ、西日の暑さも気になるなら遮熱タイプ、外の音が悩みなら防音向けの構成。目的とガラスはほぼ一対一で対応します。目的を1つに絞れない場合は、部屋ごとに優先順位を変えて構いません。寝室は結露と防音、リビングは断熱と明るさ、という具合に部屋ごとの最適を選ぶと、結果としてメーカーや仕様が部屋ごとに変わることもあります。それで問題ありません。

基準3|施工と申請はセットで見る

補助金を使うなら、登録事業者であること、申請を代行してくれることも実質的な選定条件です。当社は補助金の申請・書類作成を専門スタッフが代行し、現地調査とお見積りは無料(30〜60分ほど)。窓1枚からのご依頼を承っています。まず1枚で仕上がりと効き方を確かめ、良ければ次の窓へ。メーカー選びに迷いが残る場合も、この進め方なら実物で判断できます。

戸建てとマンションで、メーカー選びは変わりますか?

選び方の基準は同じですが、マンションでは「枠の奥行き」と「管理規約」の2つが先に効いてきます。戸建てより制約が多いぶん、製品の適合確認が重要になります。

マンションは「薄さ」が論点になりやすい

マンションの窓まわりは額縁の奥行きが浅いことが多く、内窓の設置に必要な寸法が足りない場合があります。YKK APはウチリモの薄型設計(引違い窓で額縁取付寸法が最小47mmからの記載)を公式に打ち出しており、ふかし枠なしで納められるかどうかが検討の分かれ目になります。もっとも、実際に納まるかは採寸してみないと分かりません。マンションの内窓は専有部の工事として戸別に進めやすい一方、管理規約の確認が前提です。

戸建ては「窓種の多さ」への対応力

戸建ては掃き出し窓・出窓・FIX窓・ジャロジー窓など窓の種類が多く、部屋ごとに違う形の窓へ対応できるかが論点になります。両社とも主要な窓種に対応していますが、特殊な窓は製品ごとに可否が分かれるため、「全部の窓に同じメーカー」と決めつけず、窓ごとに合う製品を選ぶ発想が役立ちます。2階の洋室と1階の和室で別の製品を選ぶ、といった構成は実務では普通のことです。窓ごとの最適を積み上げた結果としてのメーカー構成が、いちばん満足度の高い答えになります。

色やデザインは、どう選べばよいですか?

内窓は「室内側に新しく見える建具」なので、色は窓枠ではなく部屋の内装に合わせるのが基本です。後から変えられない選択なので、決める順番だけ知っておくと失敗しません。

色選びの実務

合わせる相手は、既存の窓枠よりも、床・巾木・建具(ドア)の色です。既存窓は内窓の向こう側に隠れる位置関係になるため、色合わせの主役ではなくなります。内窓は室内から見て手前に立つため、部屋のインテリアの一部として目に入ります。LIXILは和紙調ガラスや格子・組子など和室向けの選択肢を、YKK APはグレイジュなど近年の内装トレンドに沿った色をそれぞれ公式に掲載しています。和室が多い住まいか、現代的な内装かで、しっくりくる選択肢は変わります。ショールームやサンプルで実物の色を確認できる場合は、照明の下で見え方が変わる点も含めて確かめてください。

過去に内窓を付けた家でも、追加できますか?

できます。別の窓への追加設置は新規の工事として進められます。ただし補助金には「過去に補助を受けた窓(開口部)は対象外」というルールがある点に注意が必要です。

追加のときの注意点

先進的窓リノベ事業で過去に補助を受けた窓は、今回の制度の対象になりません。対象になるのは、まだ補助を受けていない窓です。また、以前と同じメーカーでそろえる必要はありません。名称再編で旧製品と現行品の色味や枠形状が完全一致しない場合もあるため、並びで見える窓は色サンプルでの確認をおすすめします。どの窓で補助を使ったか記憶が曖昧な場合も、現地調査の際にあわせて整理できます。過去の工事の書類(見積書・保証書)が残っていれば、当日お見せいただくと確認が早く進みます。

メーカー選びの前提、どこまで整理できていますか?

下のチェックで、検討の現在地を確かめてみてください。当てはまりが多いほど、メーカー比較が「決められる比較」になります。

メーカー選び準備セルフチェック(6項目)

当てはまるものにチェックを入れてください。個人情報の入力はありません。

当てはまる数を数えて、下の早見表をご覧ください。

当てはまった数でみる読み取り方
当てはまる数読み取り方
0〜1個メーカー比較はまだ早い段階です。まず「どの窓に・何のために」を決めるところから始めてください。
2〜3個基準1(窓との相性)を確かめる段階です。窓枠の奥行きを測るか、写真を撮って相談してみてください。
4〜6個整理は十分です。現地調査で採寸すれば、メーカーと製品は1〜2候補まで一気に絞れます。

メーカー比較でよくある誤解は何ですか?

「高いメーカーのほうが効く」「有名なほうが安心」「最新モデルほど良い」の3つです。どれも内窓では成り立つとは限りません。理由を知っておくと、比較が一段冷静になります。

誤解1|価格差=性能差ではない

内窓の見積り金額の差は、製品のグレードよりも、窓のサイズ・ガラスの選択・付帯工事(ふかし枠など)の有無から生まれることがほとんどです。同じ性能区分のガラスを選べば、断熱性能の土俵は揃います。価格の高低を性能の高低と読み替えないことが、比較の第一歩です。「なぜこの金額差になるのか」を内訳で説明してもらえば、差の正体はたいてい数分で分かります。

誤解2|知名度と自宅への適合は別問題

どちらのメーカーも豊富な実績を持つ大手です。知名度で優劣を付ける意味はほぼありません。効くのは「ご自宅の窓に、その製品のラインアップが合うか」という適合の問題です。例えば奥行きの浅い窓には薄型設計が、和室には和紙調の選択肢が、それぞれ具体的な価値を持ちます。一般論の評判より、自宅の窓という個別条件で選んでください。ネットのレビューは他人の家の話。参考にはなっても、答えにはなりません。

誤解3|「最新」より「適合」

製品の改良は続いていますが、内窓の基本構造(樹脂フレーム+空気層)は成熟した技術です。新色や新仕様の追加は選択肢を広げるものであって、旧来品が劣るという意味ではありません。発売時期より、窓との適合と補助金の対象登録の有無を確認するほうが実益があります。対象登録の確認は事業者側で行えますので、製品選定と同時にお任せください。

浴室や特殊な窓は、どのメーカーでも付けられますか?

浴室は両社とも専用仕様を用意しています。一方、ジャロジー窓(ルーバー窓)や極端に小さい窓・大きい窓は、製品ごとに対応可否が分かれるため、個別確認が必要です。

浴室仕様は「湿気対応」が本体

浴室用の内窓は、湿気の多い環境を前提にした仕様になっています。LIXILはユニットバスにも在来浴室にも後付けできる浴室仕様を、YKK APも引違い窓・内開き窓の浴室仕様を公式に掲載しています。冬の入浴時の冷えやヒートショック対策の文脈で検討されることが多い場所です。居室用をそのまま浴室に使うことはできないため、見積り時に浴室である旨を必ず伝えてください。浴室は窓が小さいぶん費用を抑えて始めやすく、体感の変化も分かりやすい場所です。冬の入浴前のヒヤッとした空気が和らぐ変化は、家族の誰にでも伝わります。

対応できない窓には「別の工法」がある

内窓が構造的に難しい窓でも、ガラス交換やカバー工法という別の選択肢があります。メーカー比較で行き止まりに見えても、工法を変えれば道が開けることは珍しくありません。工法の全体像は断熱リフォームについてのページで整理しています。

費用と補助金は、メーカーでどう変わりますか?

補助額の基準はメーカーによらず共通で、性能区分とサイズで決まる定額です。費用側は製品と窓の条件で変わるため、「補助金を引いた自己負担額」でそろえて比べます。

項目 内容 確認先
制度名先進的窓リノベ2026事業(環境省)公式サイト
補助上限住宅1戸あたり100万円同上
対象の下限1申請あたり合計補助額5万円以上同上
申請期間2026年3月31日〜2026年12月31日同上
申請方法登録された窓リノベ事業者を通じて申請同上

補助金は予算の範囲で受け付けられる制度です。申請すれば必ず受け取れるものではなく、本記事は受給を保証するものではありません。制度名・上限額・申請期間・対象工事はいずれも2026年8月時点で公式サイトに掲載されている内容です。要件と対象製品は年度ごとに変わるため、着工前に先進的窓リノベ2026事業の公式サイトで最新の公募要領をご確認ください。

現地調査から契約・着工、工事完了・引渡しを経て交付申請に至る流れを4段階で示す図 図 補助金を使うときの進み方(交付申請は工事のあと) STEP 1 現地調査・見積り 窓の仕様と 対象製品を確認 STEP 2 契約・着工 2025年11月28日以降に 着手した工事が対象 STEP 3 工事完了・引渡し 完了と引渡しの後に はじめて申請が可能 STEP 4 交付申請 窓リノベ事業者が 手続きと還元を実施 交付申請は工事完了・引渡しの後です。予約(任意)は最初の工事に着手した以降に行えます。 手続きの詳細・提出書類は年度の公募要領(交付申請の手引き)をご確認ください。 出典:先進的窓リノベ2026事業 公式サイト「補助金の交付申請」(2026年8月21日確認)

メーカー・製品が絞れたら、同じ仕様条件(同じ窓・同じ性能区分のガラス・同じ工事範囲)で見積りを取り、総額ではなく自己負担額で比較してください。相見積もりの作法は当サイトの別記事で詳しく解説しています。東京都の制度との併用可否も含め、東京都・神奈川県で使える補助金一覧もご覧ください。

出典:製品情報はLIXIL公式サイトYKK AP公式サイト(いずれも2026年8月21日確認)。制度内容は先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(2026年8月確認)。当社の体制は当社サイト掲載情報(2026年8月時点)。仕様・名称は変更される場合があります。

この記事の結論を1分で

内窓の性能の土台はどのメーカーも共通。だから比較の主戦場はメーカー名ではなく、「窓との相性(採寸)」「目的に合うガラス」「施工と申請の体制」の3つに移ります。2026年の実務的な変化はYKK APの名称再編(プラマードU→ウチリモ内窓)で、旧称の情報を読むときは読み替えが必要です。補助額はメーカーによらず性能区分×サイズで決まるため、最後は「補助金を引いた自己負担額」と「10年後も相談できる施工店か」で決める。これが、遠回りしないメーカー選びの全体像です。

内窓のメーカー比較について、よくあるご質問は?

メーカー選びで多いご質問をまとめました。個別の窓にどの製品が合うかは、現地調査の採寸結果でお答えするのが最も正確です。

内窓のメーカーは2社だけですか?
いいえ。本記事で扱ったLIXILとYKK AP以外にも内窓を手がけるメーカーはあります。本記事は2026年8月時点で公式サイトの現行製品情報を確認できた主要2社を比較の軸にしたもので、市場の全メーカーを網羅するものではありません。

メーカーによって補助金の額は変わりますか?
変わりません。先進的窓リノベ2026事業の補助額は、メーカー名ではなく窓の性能区分(熱貫流率)とサイズで決まる定額です。どのメーカーでも、対象として登録された製品なら同じ基準で申請できます。

2026年のメーカー選びで変わったことはありますか?
大きいのはYKK APの内窓が「ウチリモ 内窓」という名称に再編されたことです。旧称「プラマードU」で検索している方は、現行製品としてはウチリモを確認してください。また簡易タイプの「エコ内窓 Lite U」は2026年9月販売終了予定と公式に告知されています。

工務店やリフォーム会社によって扱えるメーカーは違いますか?
取扱いの得意・不得意は会社によってあります。特定メーカーしか提案しない会社もあれば、複数メーカーから窓に合わせて選ぶ会社もあります。見積り時に「他メーカーの選択肢はありますか」と聞いてみると、その会社の提案の幅が分かります。

結局、メーカーはどう決めればよいですか?
ご自宅の窓の採寸結果(奥行き・サイズ・形状)でほぼ決まります。どのメーカーでも性能の土台は「樹脂フレーム+空気層」で共通のため、窓に合う製品がある方、そして施工する会社の採寸・施工品質で選ぶのが実務的な答えです。

メーカー選びの前に、我が家の窓の条件から

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