内窓(インプラス) 東京
2026/08/07

【東京都町田市・N様邸】 木目調の内窓 インテリアになじむ二重窓に

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施工ケーススタディ | 東京都町田市・築23年戸建て | 内窓(二重窓)設置

「内窓って、部屋に合う?」
木目調フレームで、インテリアになじむ二重窓に。

アルミサッシの「冬の寒さ・結露」に加え、「内窓を付けたいけれど、インテリアに合うか不安」——そんなご相談だったN様邸。LIXILの内窓「インプラス」を、ネイビーの壁や木の家具になじむ木目調フレームで2か所に設置しました。眺めのいいバルコニー側は透明ガラス、隣家に近い窓は型ガラスで使い分け。「先進的窓リノベ2026事業」の補助金8.6万円を活用し、住みながら半日で仕上げました。

活用した補助金
8.6万円
実質ご負担
12.2万円
工期(住みながら)
半日
施工箇所
2か所

工事の概要

エリア 東京都町田市
建物 戸建て住宅(木造2階建て/築23年)
お困りごと 冬の寒さ・結露(アルミサッシ)/ 内窓のデザインへの不安 / 隣家からの視線 / 夏の日差し
工事内容 内窓(二重窓)設置|2か所
使用商品 LIXIL インプラス(木目調フレーム/透明ガラス・型ガラスの使い分け)
性能・ガラス Sグレード(熱貫流率 Uw1.5以下)/Low-E複層ガラス
工期 半日(壁工事なし/住みながら施工)
工事金額 208,000円(税込)
活用補助金 先進的窓リノベ2026事業:86,000円
実質ご負担 122,000円

リフォーム前|こんなお悩み、ありませんか?

アルミサッシで、冬は窓辺が寒く、朝は結露が出やすい。

内窓に興味はあるけれど、“後付け感”で部屋の雰囲気が壊れないか不安。

2階の大きな窓は、夏の日差しの暑さも気になる。

腰高窓は隣家と近く、視線が気になっていた。

アルミサッシは熱を通しやすく、冬は結露、夏は暑さの原因になりがち。内窓は効果が高い一方で「見た目が心配」という声も多い設備です。そこで今回は“性能”と“見た目”の両立をテーマにご提案しました。

ご提案|“性能”も“見た目”も、あきらめない

木目調フレームネイビーの壁・木の家具になじむ色を選択。内窓は白だけでなく、木目調など複数色から選べます。“後付け感”を抑えられます。
ガラスを使い分け眺めと光を活かす大窓は透明ガラス、視線が気になる腰高窓は型ガラス。1か所ごとに選べます。
アルミサッシの弱点を補う既存のアルミ+単板ガラスの内側に空気の層を足し、断熱・結露軽減・防音・夏の日差し対策に。
補助金で負担を圧縮「先進的窓リノベ2026事業」を活用し、2か所で8.6万円を交付。申請は当社(登録事業者)が代行しました。

補助金の内訳(先進的窓リノベ2026事業)

補助額は「建物の種類 × 窓の性能 × 窓のサイズ」で1か所ごとに決まります。2か所ともSグレード(Uw1.5以下)を採用し、下表の公式単価で積算しました。

施工箇所(部屋・窓種) サイズ区分 補助単価
洋室・掃き出し窓(バルコニー側) 大L|2.8〜4.0㎡ 52,000円
洋室・引違い窓(腰高/ネイビーの壁) 中M|1.6〜2.8㎡ 34,000円
合計(全2か所) 86,000円

※ 出典:先進的窓リノベ2026事業 公式サイト(環境省)戸建住宅・内窓設置の補助額表。戸建住宅の上限は100万円/戸、1申請あたり合計5万円以上から対象。各窓のサイズ区分は写真からの想定で、実際の採寸により確定します。

お部屋ごとの Before → After

木目調フレームと、ガラスの使い分けにご注目ください。

01洋室|バルコニー側の大きな窓眺めと光をたっぷり取り込む大きな窓。既存はアルミサッシで、冬の底冷えと結露が気になっていました。透明ガラスの内窓で眺めと明るさはそのままに、木目調フレームがデスクまわりの木の質感になじみます。空気の層で、寒さ・結露、夏の日差しの熱をやわらげました。

Before(施工前)
洋室|バルコニー側の大きな窓 施工前
After(施工後)
洋室|バルコニー側の大きな窓 施工後

透明ガラス・木目調フレーム

02洋室(ネイビーの壁)|腰高窓隣家と近く、視線が気になっていた腰高窓。型ガラスの内窓で視線をやわらげつつ、木目調フレームが濃紺の壁に映えるアクセントに。“内窓は生活感が出る”という心配とは逆に、むしろ部屋になじむ仕上がりになりました。

Before(施工前)
洋室(ネイビーの壁)|腰高窓 施工前
After(施工後)
洋室(ネイビーの壁)|腰高窓 施工後

型ガラス・木目調フレーム

リフォーム後|暮らしは、こう変わりました

窓辺の冷えと結露がやわらぎ、朝の窓拭きがラクになりました。

木目調フレームで“後付け感”がなく、壁や家具の色になじみました。

隣家に近い腰高窓も、型ガラスで視線が気にならなくなりました。

2か所・半日で完了。住みながら、あっという間でした。

お客様の声 | 町田市・N様

「内窓って、いかにも“後付けしました”という見た目になるのが心配でした。でも木目のフレームにしたら、家具や壁の色になじんで、むしろ気に入っています。朝の結露も減って、窓際のひんやりもやわらぎました。半日で終わったのも驚きです。」

よくあるご質問

Q. 内窓ってインテリアに合いますか?フレームの色は選べますか?

A. 選べます。白のほか、木目調(ライトオーク系など)や落ち着いた色をご用意しています。壁や家具の色に合わせると“後付け感”を抑えられ、N様邸でも木目調が濃紺の壁になじみました。

Q. アルミサッシの結露や寒さに効きますか?

A. アルミサッシは熱を通しやすく、結露や底冷えの原因になりがちです。内窓を足すと間に空気の層ができ、室内側のガラスが冷えにくくなるため、結露と寒さの軽減が期待できます。

Q. 透明ガラスと型ガラス、場所ごとに選べますか?

A. はい。眺めや光を活かしたい窓は透明ガラス、隣家に近い窓や視線が気になる窓は型ガラス、と1か所ごとに選べます。

Q. 補助金はいくら使えますか?(先進的窓リノベ2026事業)

A. 戸建住宅で最大100万円/戸です。2026年度は内窓Sグレード以上(Uw1.5以下)が対象で、窓の性能とサイズに応じて1か所ごとに補助額が決まります。本事例(Sグレード・2か所)では合計8.6万円が交付対象に。申請は登録事業者である当社が代行し、補助金はお客様へ全額還元されます。※合計5万円以上から対象。予算上限に達すると期間内でも受付終了となる場合があります。

Q. 2か所だけでも工事してもらえますか?

A. もちろんです。気になるお部屋・窓だけを選んで施工できます。N様邸では2か所を半日で完了しました。

“見た目”も“寒さ・結露”も、あきらめない。

まずは無料の現地調査・お見積もりから。気になる1か所からでもOK。フレーム色のご相談や、使える補助金(最大100万円/戸)の可否もあわせてご案内します。申請手続きは当社が代行します。

無料で見積もりを依頼する ▶

対応エリア:東京都町田市・神奈川県相模原市・大和市・座間市 ほか

※ 補助単価は先進的窓リノベ2026事業の公式値です。各窓のサイズ区分・工事金額・お客様情報は本事例の想定値で、実際の採寸・お見積り・ご本人確認により確定します。補助制度の内容は年度・予算により変わる場合があります。

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